ルートラボは3月いっぱいまで⇒STRAVAのルート機能はルートラボ以上だった

4iiiiパワメを買う前に気をつけるたった1つのこと

コスパが良く、一部のプロチームも採用する4iiiiパワーメーター。

クランクを交換するだけで簡単に取り付けができ、セールもよくされているので、見つけたらすぐに購入しておきたいです。

ただ、手元に到着してからクランクがフレームに干渉して取り付けができないようなことは絶対に、避けたいところ。

たいていのフレームは問題ありませんが、一部のフレームやBB下にブレーキがあるものなどは要注意です。

この記事ではフレームとクランクのクリアランスを簡単に確認し、安心して4iiiiパワーメーターを買う方法を紹介します。

準備するもの

手順について

STEP.1

定規を用意し、1枚目下にあるフレームクリアランスチェッカーの10cmと書かれている線が本当に10cmか確認しましょう

 

MEMO

プリンタの設定で実際のサイズで印刷してもA点からB点が10cmにならない場合があるので、しっかりと確認しておきます。

僕の場合倍率106%にするとちょうど10cmになりました。

 

STEP.2
フレームクリアランスチェッカーを線に沿ってはさみで切り取ります。

STEP.3

図のように左クランクを3時の位置にして、チェーンステーと平行にします。

STEP.4
右端の点線に合わせてフレームクリアランスチェッカーを山折りします。

STEP.5

写真のようにクランクの端にフレームクリアランスチェッカーの折った部分をはわせて、テープでとめます。

STEP.6

単三電池を縦にして、クランクとフレームの間にゆっくりおとす。通ればOKです。もし引っかかったり電池が通らない場合、購入は控えたほうがいいかもしれません。

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