MENU

チャリ乗りのために役立つ、ハイパーメディアを目指しています。
ヴェロといいます。
ネコアレルギーのライダー。

カテゴリー

スポンサーリンク

NEO 2 が11万円台!

ルートラボは3月いっぱいまで⇒STRAVAのルート機能はルートラボ以上だった

ロード乗り3年目のツールボトルの中身公開してみた

パンク、タイヤカット、ネジの緩み、チェーン切れなど出先でのトラブル対応はロードレーサーの基本。そして、ロードレーサーの誰もがボトルケージに挿しているツールボトル。中身はだいたい同じなようで、タイヤレバー、チューブ、マルチツールなどなど。

私はロードに乗り始めて先月でもう2年が経ち、三年目。一通りトラブルを経験した私のツールボトルの中身を公開しようと思う。

ロード乗り3年目のツールボトルってどんなの?

タイヤレバー2個、Continentalチューブ2本、ミニポンプ、ゴムグローブ、トルクアタッチメント、マルチツール、Continental延長バルブ、ミニカッター、パッチ、タイヤブート、ミッシングリンク、チェーンリンクを常備。

 

 

 

 

トラブル別に必要になる工具

チューブパンク(タイヤサイドカット):タイヤレバー、チューブ、ミニポンプ、バルブ、パッチ、タイヤブート
ガタツキ、シートポスト、ステム調整:マルチツール、トルクアタッチメント
チェーン落ち:ゴムグローブ
チェーン切れ、リアディレイラー破損:マルチツール、ゴムグローブ、ミッシングリンク or チェーンリンク

これでほとんどのトラブルには対応可能。自走して家に帰れるようになることがまず第一である。ハンドルが折れるとか、BBがねじ切れるとか滅多に起きないトラブル以外はこれで問題なし。

しまい方にもひと工夫アリ

入れ方もよくよく工夫が必要。チューブは必ずビニール袋に入れること。また定期的にチェックも必要。

ゴム手袋使ったら補充しているか?

チューブに穴は空いていないか?

 

 

ほとんどの人が常備しないが、入れておくといざという時便利なもの

中身の写真を見ておそらく、下記のものはあまり見かけないと思う。だがこれらをボトルに入れておくことで、出先での心の安心が買えると思えば決して高くはないはず。

  • トルクアタッチメント:出先でも最低限トルク管理ができるような、4Nm、5Nm、6Nmのアタッチメント
  • ミニカッター:タイヤやチューブ、または他に何か切ることが必要なとき。
  • ミッシングリンク:チェーン切れ対策