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盗まれないクイックリリースを試してみた! – PINHEAD(ピンヘッド)

数十万円するロードバイクを購入し、外で乗り始めると常に気を使うことが2つある。事故と盗難だ。

特に盗難は頻繁に起きている。ソロのライドでちょっとコンビニでトイレによることさえも億劫になってしまう。鍵をしていても、いつ盗まれるともわからないからだ。

特に都心はひどい。一瞬でも目を離そうものなら、パーツだけ盗まれてしまうと思っていなければいけないだろう。

よくある防犯対策としては鍵を二重にしたり、構造物をまとめてロックする地球ロックなどがある。しかし、残念ながらホイールに鍵が通っておらず、簡単にクイックを外されてホイールだけ盗まれてしまうパターンを町中でよく見かける。

確かに、すぐにパンク処理やトラブルに対応できるクイックリリースは便利だ。しかし盗みやすいデメリットも都内・繁華街では考慮すべきだろう。

そこで、Pinhead社の防犯クイック(クイックではない)リリースを試してみた。

Pinhead Lockを公式サイトで買ってみる

Pinhead社は1997年にカナダにて設立された、バイクロック(Bike Lock)業界のリーダー的存在だ。

クロモリ、航空機に使われるアルミを使用して制作された強固な製品は盗難を防ぐだけでなく、サドルの高さやパンク修理など即座にパーツを外さなければいけない場面でも、そのメンテナンスの手軽さを損なうことはない。

私が購入したのは下記の通り。Paypal決済可能なので安心。注文してから到着まで5日くらい。

Quick-Release 2-Pack: Locks for Wheels(前後クイックと鍵のセット):USD59.99

スペアキー:USD10.- *通常USD19.99だがセットで買うと約半額で購入可能

ラインナップにはクイックだけでなく、シートクランプ、サドルクランプ、ステムトップキャップなどバラエティに富んでおり、部品別に盗難から守ることができる。下記の通りメリット/デメリットをまとめる。

メリット

部品別に盗難される心配がない

一つの鍵ですべて施錠/解錠可能になる

デメリット

鍵を常に携帯しないといけない(でないと出先でパンク修理などのトラブル対応ができなくなる)*スペアはツールボックスに入れておこう

地球ロックしなければ自転車自体をもっていかれる可能性がある

ソロライド、通勤車には必須 / 対してグループライドにはいらない

トイレやちょっとした買い物など、ひとりで自転車に乗っていればどうしても目を離さざる得ないタイミングがある。普通のバイクロックだけでは心もとないとき、”安心”を買えると思えば高くはない。実際防犯効果も高いと思う。

しかし複数人でライドするときには、知り合いの目があるので必要度は下がるだろう。私は念のため常にインストールした状態、外すときはレース時のみにしている。

 

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