ルートラボは3月いっぱいまで⇒STRAVAのルート機能はルートラボ以上だった

ルートを引いたらおうちで手軽に下見をしよう

平日にルートラボやStravaのマイルートで土日に走るルートを描いたり、計画を立てるのはとてもたのしい。

仕事中にこっそりルートを引いてるひとは少なくないと思う(笑)。

定番のルートにプラスアルファしたり、まったく新しいルートを開拓したり、途中でたちよるお店によって臨機応変にポイントを変えたり…

これもロードバイク/サイクリングのたのしみのひとつ。

知らない/新しいルートはとても不安

ただ、まったく新しい道をはしるとき下見をしてないと不安なのは僕だけはないはず。

道幅は広いのか。交通量は多いのか。曲がらなければいけない交差点でポイントになる目印はあるのか。などなど、事前に情報を得ておきたいところ。

Google ストリートビューで交差点などランドマークになるポイントを下見することができる。誰もが一度はやったことがあると思う。

ただ煩わしいのがいちいちクリックしないと先に進まないところだ。これがスタートからゴールまで動画になっていたらどんなに楽だろうか?

参考 Google Maps Streetview PlayerGoogle Maps Streetview Player

GPXファイルをロードするだけ

  1. まず、上記サイトに飛んでみよう。左下に注目すると Advanced Optionがあるのでそこにチェックをいれよう。Origin(起点)とDestination(終点)には何も入力しないでいい。
  2. 次に、Choose Fileのボタンからダウンロードした、GPX形式のルートファイルを読み込もう。
  3. そして、一番下の青いボタン”Play”をクリック。そうすると、グーグルストリートビューが動画(コマ送り)で再生される。
注意
100kmくらいの長いルートだと途中で読み込みが止まったりする可能性がある。

なるべくルートは50km毎くらいにカットして読み込もう。

また、ルートの精度やストリートビューの仕様で特に都内、建物内や地下、高速道路などが一瞬表示される可能性がある。

項目について

表示オプション
  • FPS:フレームパーセカンド;一秒間に何回ストリートビュー画像を表示する設定できる
    • ゆっくり見たいときは”1”
    • 流して見たいときは”2”
  • Travel mode:BicyclingでOK
  • Upload coordinates (gpx or kml):ルートラボやStravaで作成したルートをGPX形式またはKML形式をアップロードする。
  • Route Name:空欄
  • Export Width:動画の横幅を決める *初期値の512で問題ない
  • Export Height:動画の立幅を決める *初期値の512で問題ない
動画下の再生オプション(左から)
  • 再生
  • 巻き戻し
  • 早送り
  • GIF形式でダウンロード
  • 共有
  • フルスクリーン

手順を動画で紹介

東京駅から定番の皇居のコースを一周するルートを例にしてみた。

まとめ

この記事のまとめ・注意点
  • ルートラボ、Stravaのマイルートで作成したGPXファイルをダウンロードして、アップロードするだけ。
  • GPXのファイルは短くしておく。例)50kmくらいまで
  • 都内から目的地まで迷わないようにだいたいの道順を覚えたり、ヒルクライムの山道を覚えるのにつかおう。

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