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ルートラボは3月いっぱいまで⇒STRAVAのルート機能はルートラボ以上だった

パナソニックのクロモリロードをイノベーションしたよ【第2話】

今回はパナモリを再塗装、加工した理由についてお話します。

依頼した経緯

オリジナルの状態

ORC06のフレームは直付けのFD台座になるため、幾度となく、取り付け取り外しを行っているうちに、直付け台の精度が甘くなってきてしまった。

もともと、カンパアテナで組んで、FDをコーラスやスーパーレコードに入れ替えたりを何度もやっていたので。

修正だけでなく、合わせて塗装も

いっそのこと修正するより、直付け台をとりはずしてバンド式に変えて、ついでに塗装もしようと思い、塗装屋さんに依頼。カラーはメタリックパープルでラグ部分はシルバー。

こんなイメージで

引用元:絹自転車製作所ホームページ

自分の希望と値段・納期の打ち合わせ

何度か色の打ち合わせをメールで行い、納期を2ヶ月程度と確認。

最初はSRAM eTapで組む予定でした。

ただ手元にあるUltegra Di2が余り、もったいないので、塗装屋にDi2用の穴を空けてもらうよう依頼。


フレームできあがり

2018年10月フレームが帰ってきた。
実質納期は4ヶ月程度かかってしまったが、色合いも素晴らしく、Di2加工も含めてかなり満足。

組み上げるまでのプランニング

せっかくDi2を内装できるクロモリになったので、EW-RS910でハンドルバーにジャンクションを内蔵するプランを立てる。

ステム、ハンドルは内装ジャンクションに対応するPROシリーズで。

パーツをリストアップしてみる

  • ハンドルバー内装ジャンクション
  • Dura-Ace フロントディレイラーバンド
  • R8000 165mm クランク
  • 日泉アウター・インナーケーブル
  • 3T Zero 25 シートポスト
  • PRO Vibe Alloy ハンドル
  • PRO Vibe ステム
  • Dura-Ace ペダル
  • Dipell バーテープ

次回は組み付けから完成までまとめます。

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