ルートラボは3月いっぱいまで⇒STRAVAのルート機能はルートラボ以上だった

GoProの設置場所を変えて、ロードバイク動画にあたらしい迫力をだす方法

Gopro ロードバイク POV 設置場所

こんにちわ、ヴェロ(@velottme)です。

ロードバイクのライド動画ってワンカットでマンネリになりがちじゃないですか?

カットをしっかり考えたり、編集をうまく工夫したり大変ですよね。

そこで、いつもと違った場所にカメラをセッティングしてみませんか?

ヴェロ

カメラの場所でこんなにも印象が変わるんだね~。

どんな記事?

この記事では、ロードバイクで動画を取ろうとしてる人向けです。アングルによって与える影響について検証しました。

撮影コンディション
  • 場所:荒川サイクリングロード
  • 時間帯:朝8時頃
  • カメラ:GoPro Hero 7 Black
  • シャッタースピード:自動
  • Protone:オン
  • ISO:100 ~ 400
  • FSP:60
  • クオリティ:4K
  • Hyper Stabilization:オン

動画でまとめてみてみる

GoProの設置場所を変えて、ロードバイク動画にあたらしい迫力をだす方法

最もポピュラー:ステム下カメラアングル

ステム下カメラアングル

もっともよく見るタイプのアングルですね!

ステム下に設置することで、ライドの邪魔にならないだけでなく、ある程度迫力も出ますし、周りの景色の範囲のバランスがちょうど良いです。

アングルレビュー

広角さ:★★★

迫力:★★★

セッティング:★★★★★

ほどよく見る:ステム上カメラアングル

ステム上に設置するアングルです。

スプリント時には頭をさげるので、じゃまになりそうですね。

ブラケットまで写ります。

サイコンまで移したい場合はこのアングルで!

アングルレビュー

広角さ:★★★★

迫力:★★★

セッティング:★★★★

レア:フロントクイックカメラアングル

フロントホイール、クイックカメラアングル

フロントホイールのクイックリリースからのアングルです。

地面に近ければ近いほど、迫力は増すので其の点で臨場感はあります。

アングルレビュー

広角さ:★★

迫力:★★★★

セッティング:★★

引っくりかえしてさらに地面に近くセッティング

フロントホイール、クイックカメラアングル 下
アングルレビュー

広角さ:★★

迫力:★★★★★

セッティング:★★

さらにレア:リアクイックカメラアングル

リアホイールクイックカメラアングル
リアホイールクイックカメラアングル

リアホイールのクイックリリースからのアングルです。リアディレイラーから後ろを撮っているアングルになります。

アングルレビュー

広角さ:★★

迫力:★★★★

セッティング:★★

まとめ

さまざまなアングルを紹介しましたが、役に立ちましたでしょうか?

ほんとはサドル後ろからのアングルも撮影予定でしたが、パーツが足りなくて断念。またトライします。

ライダーの体に取り付けた場合のアングルも後日録画しようとおもいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です