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【必見】シマノ製品のことは公式マニュアルにまかせろ

個人的に自分でなんでも”やってみる”ことを推奨している身としては、絶対紹介しておきたいサイトがあります。シマノの公式の技術資料・マニュアルが閲覧できるサイトです。

  • ブレーキを105から交換したいので、制動力が段違いというアルテグラを買ってみたけど、どう取り付ければいいんだろう。(正直ブレーキは自分だけじゃなく他人の命に関わるので、最初はお店にお願いしたほうがいいと思います。)
  • クランクをデュラエースにしたいけど、自分でどうやれば工賃が浮くかな

など自分でトライする機会はたくさんあると思います。

正しい手順、適正なトルク値、適切な調整はマニュアルを見ずには達成することができません。

参考 Manuals & Technical Documents

シマノ公式のマニュアルを無料で閲覧・ダウンロード

シマノではマニュアル&技術資料を公開しており、誰でも閲覧・PDFでダウンロードすることができます。

主に自転車安全整備士、自転車技士など専門知識を有する方のためです。しかしながら、いちユーザーの方でも見ておいて参考になる点は多く、積極的に確認しておいて間違いありません。

トラブルにあったとき、組み付け時に適性トルクを確認したいときなどマニュアルが必要な場面は実際かなり多いです。これから自分で自転車いじりをしていこうと思っている方はぜひ自分のコンポのマニュアルをダウンロードしてみてください。

検索してみよう

シマノの膨大な資料の中から必要な情報を求めるコツがあります。

全部で4つの検索方法があるので、適宜検索しやすい方法を選びましょう。

MEMO
  • キーワード検索
  • シリーズ検索
  • コンポーネントから検索
  • マニュアルNoから検索

たとえば、キーワード検索で”R8000″と入力し、検索するとUltegra R8000シリーズのマニュアルが表示されます。

R8000のクランク、ブレーキ、ディレイラーなどのマニュアルがここでダウンロードできるのです。

ぼくのお勧めはまず文書タイプをDMにしぼっておくことです。マニュアルをみるということはDIYしたいときだと思います。

その用途ではDMになるので、絞り込みを行い、右のダウンロードのチェックボックスでまとめてダウンロードすることをおすすめします。

キーワードの説明

DM:ディーラーマニュアル。製品には付属していない、詳細なマニュアルディーラーマニュアル。販売店の自転車整備士、自転車技工士向けのマニュアルです。

UM:ユーザーマニュアル。製品に付属する説明書。一般消費者向けの取り扱い説明書になります。

EV:部品展開図。スモールパーツを確認したいときに必見。  

QM:クイックマニュアル

SI:取扱説明書

RI:規制情報

DoC:無線製品の適合宣言書

互換性情報もチェック

自分でパーツの組み付けを行っていくと、それぞれのパーツの互換性の調査が購入前に必要です。

まとめてコンポ一式を換装することよりかは、ポイントポイントで交換していく機会の方が多いはず。

また、新しいコンポが発売されたときなど、現状の自転車に組み合わせることができるのかしっかり確認しておきましょう。

注意
たとえば、R8000のクランクにはフロントディレイラーFD-6800系(6870含む)との互換性はありません。
参考 2018-2019 SHIMANO Product Information Web互換性情報

例)R8000のSTIの取り付け適正トルクってなんだっけ?

STEP.1
キーワード検索でR8000と入力します。すると予測でいくつか候補がでてきますので、STIのSTと入力。ST-R8000で検索します。
 

STEP.2
マニュアルをダウンロードします。
 

 

STEP.3
中身を読み進めていき、ハンドルバーに取り付けのページを開きます。そして適正トルク値を確認します。

 

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